郷土料理からB級グルメまで 美味しいものをリストアップ!

あの町この味 地域別リスト

 私の旅のこだわりに「美味しいものを美味い酒と一緒に味わう」というのがあります。グルメというよりは、食道楽とでも言っておきましょうか(笑)。
 このコンテンツは、全国各地で出会った郷土料理、B級グルメ、高級食材、珍味などを紹介する私的クチコミ情報です。地域別、ジャンル別のリストがありますのでご利用ください。

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信州 山の味覚王・マツタケ
北海道・東北(すぐ下です)  関東・甲信越  東海・近畿  北陸・中国   四国・九州・沖縄    JR券の予約はJR東日本「えきねっと」


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北海道

浜頓別 身がびっしりの北海の幸
紋別 漁期限定の北海の幸
幌延 珍味かな?トナカイの肉
留萌 留萌の新名物たこめし
釧路 即席どんぶりに舌鼓
納沙布岬 北方領土の昆布の味
別海 めったに食べられない初夏の旬
羅臼 エゾシカのシチュー

旭川 北海道名物のひとつです
北見 美味い鮭の焼き物
帯広 十勝のファーストフード
えりも町 襟裳岬で海の幸を
札幌 札幌定番のジンギスカン
苫小牧 名物駅弁ほっきめし
余市 余市の地酒ウイスキー

函館その1 ホッケを刺身で食す
函館その2 活イカを食べましょう




 

東北

むつ 海峡サーモンってご存知ですか?
五所川原 昆布で巻いたおにぎり
市浦 美味しくて二日酔いに最適
八戸その1 苦くない菊の花
八戸その2 B級グルメの代表選手

盛岡その1 お土産必須の南部せんべい
盛岡その2 盛岡麺文化の代表選手
宮古 三陸の珍味・としる
北秋田 マタギの里のクマの鍋
大館 本物のきりたんぽ鍋とは
仙台
その1 緑鮮やかなずんだもち
仙台その2 冷やし中華発祥の店へ

気仙沼 鮮烈な海の香り・ホヤ
塩釜 マグロの真価を味わうなら
白石 胃腸にやさしい温麺

米沢 肉の名所は何でも旨い
山形 夏は冷たいラーメンが美味い
福島その1 円盤型の福島餃子
福島その2 やきとりでまちおこし

喜多方 驚くべきラーメンの町
会津若松その1 会津若松のローカルフード
会津若松その2 会津の椀物こづゆ
↑ページトップへ 関東・甲信越  

関東

水戸その1 冬の旬・アンコウの肝
水戸その2 納豆料理は逸品
栃木 焼きそばにじゃがいも入れて
宇都宮その1 驚くべき餃子の町
宇都宮その2 日本最強?の酒飲み天国
太田 太田やきそばの特徴って?

松井田 峠の釜飯今昔物語
行田 B級グルメのゼリーフライ
秩父 山間育ちの個性的なイモ

東京その1 食へのこだわりの原点はこれ!
東京その2 首都圏限定だったホッピー
東京蒲田 庶民的な町で立ち飲みを楽しもう
東京両国 国技館名物の焼き鳥
東京浅草 しびれるような強い酒?
東京神田 大衆酒場がそろうまち
東京新宿 ウナギを食べつくせ
東京北千住 北千住の名物酒場
伊豆大島 手ごろなお菓子の椿揚げ

八丈島 においの強烈な食べ物
船橋 大衆酒場のどんぶりもつ煮

銚子 醤油味の美味いせんべい
鎌倉 驚嘆とこだわりの精進料理
横須賀 よこすか海軍カレーを食う

甲信越

信州 山の味覚王・マツタケ
長野 長野市の絶品居酒屋で飲む
須坂 信州地酒のお気に入 り
上田 美味だれ焼き鳥

松本 信州で川魚の刺身を食おう
塩尻 見た目も豪快な山賊焼
岡谷
 うなぎのまちの新駅弁
諏訪 諏訪市の新名物をどうぞ
駒ヶ根 カツ丼でまちづくり
飯島 馬肉を使ったさくら丼
南信濃 自然の山肉を食べよう
小淵沢 高原野菜たっぷりの駅弁

甲府その1 山梨が生んだ海の名産
甲府その2 知名度急上昇のB級グルメ
勝沼 勝沼が生んだブランドワイン
甲州 発酵途中の生ワイン
山梨 冬に熱々ほうとうを

村上 料理法も豊富なこの町の名物
長岡 元祖という名の定番お菓子
長岡栃尾 油揚げのイメージが変わる!
十日町その1 木箱に入ったそば
十日町その2 耳慣れない山菜
新潟 日本一の日本酒どころ
↑ページトップへ 東海・近畿  

東海

静岡その1 実力派の小魚とは
静岡その2 静岡割りで焼酎を飲もう

富士宮 焼きそばのまちを味わう
袋井 摩訶不思議な卵料理
浜松その1 浜松も餃子のまち
浜松その2 変わり種のお好み焼き
豊橋 シンプルだけど美味しい

名古屋その1 名古屋を代表する麺類といえば
名古屋その2 名古屋といえばこの調味料
名古屋その3 日本屈指?の下品な食べ方
名古屋
その4 実質本位のあんかけスパ
南知多 タコをまるごとゆでただけ
大垣 関東対関西の麺食べ比べ
本巣 野生の味・猪カツ
 津市のお店が実は発祥

松阪 肉も内臓も天下一品の牛肉
伊勢
その1 伊勢土産の定番・赤福
伊勢その2 太麺が特徴の伊勢うどん
伊勢その3 おかげ横丁で飲み歩き
四日市その1 キンミヤは四日市の地酒
四日市その2 四日市名物とんてき




 

近畿

彦根 強烈な匂いの琵琶湖の珍味
長浜 マガモの本場で食す鍋
奈良 古都の伝統食・茶粥
明日香 牛乳ベースの白い鍋
京都その1 京料理に不可欠な京野菜
京都その2 おばんざいで飲む
京都その3 お好み焼きの元祖
舞鶴 カニ1匹まるごと豪快に
大阪その1 大阪大衆食文化・おでん
大阪その2 奥が深いホルモン文化
大阪その3 大阪の内臓料理・生ぎも
大阪その4 お通し代わりにまず注文
大阪天満 激安立ち飲み屋をはしごしよう
大阪新世界 ソース二度付け禁止です
大阪萩之茶屋 ディープなまちの安酒場
大阪花園町 地元で人気の串カツ店
大阪十三 大火から蘇れ十三
大阪今池 屋号のないおでん屋

明石 この街でたこ焼きと言ったら?
神戸 ぶらりと寄った立ち食いそばにて
神戸長田 長田区でそばめしを食う
姫路その1 ショウガ醤油で食うおでん
姫路その2 姫路駅独特のえきそば

淡路島 ブランドを生かした牛丼
和歌山 レベルの高いラーメンのまち
新宮 目を見張る大きさ!?
↑ページトップへ 北陸・中国
能書き なぜ、「あの町この味」なのか?

北陸

富山 鱒のすし以外にも美味が
金沢その1 天然物にこだわりたい逸品
金沢その2 コウバコって何でしょう?
珠洲 能登の調味料いしる
輪島 猛毒を食べる恐るべき食文化
福井 リーズナブルなセイコガニ
小浜 鯖のたくあんって?
敦賀 独特の歯ざわりがたまらない


 

中国

岡山その1 ご飯にもお酒にもぴったり
岡山その2 蒲焼き豚肉バージョン
玉野 新しいB級グルメ
米子 美味しい鯖寿司の駅弁
出雲 3段重ねの割子そば

 蔵本通りの屋台に入る
広島 大ボリュームのお好み焼き
宮島 名物もみじまんじゅーう!
三次 伝統の食文化・わに料理とは
 長州ファイブ丼とは

下関 高級料理からラーメンまで
↑ページトップへ 四国・九州・沖縄  

四国

高松その1 究極のファーストフード・讃岐うどん
高松その2 まんばのけんちゃん
坂出 製麺所のうどんを食す
土庄 小豆島名産のふしそうめん
日和佐 究極の海鮮どんぶり
松山その1 点がある、なしで大違い
松山その2 松山で鍋焼きうどんを食す
今治その1 今治流の焼き鳥とは
今治
その2 おらんだという名の練り物
宇和島その1 食べられるの?と聞いてしまうモノ
宇和島その2 おめでたい料理・福めん
宇和島その3 絶品贅沢な卵かけご飯

高知その1 のれそれ、って何それ?
高知その2 豪快!ウツボのたたき
高知その3 カツオを塩たたきで食す
高知その4 塩辛さが酒を進める肴
中村 四万十川の鰻
 

沖縄

那覇その1 豚の料理では定番の逸品
那覇その2 沖縄はこれも美味しいんです
那覇その3 沖縄を代表する酒・泡盛
糸満 そば粉を使わない独特のそば
西表島その1 野趣あふれるイノシシそば
西表島その2 強烈な潮の香りの珍味

九州

博多その1 屋台でラーメンを食す
博多その2 屋台で味わったモツ鍋
福岡 福岡でおきうとを食べよう
小倉 乾麺の焼きうどん
直方 新名物直方焼きスパ

呼子 名物のイカ活造り
長崎その1 これが本場のちゃんぽんの味だ!
長崎その2 すらりと並ぶ和洋中
島原 具だくさんの雑煮
南島原 飢饉の保存食という歴史

大分 旬の”関もの”に感動
臼杵その1 城下町の黄色いご飯
臼杵その2 肝付きの臼杵ふぐ

熊本その1 門外不出の味
熊本その2 いきなり団子って?
熊本その3 熊本限定!太平燕

人吉 正真正銘の純米酒
宮崎 東国原知事推奨の自鶏
延岡 やなの鮎尽くし
日之影 ハチの子はハチの子でも・・・
日南 トゲはありません
鹿児島その1 こちらではつけあげと言うそうです
鹿児島その2 苦いだけの味覚じゃない?
鹿児島その3 独特の香りを持つ芋焼酎
桜島 小さいけど桜島名物
ご案内 ★おかげさまで、「あの町この味」全都道府県の味覚紹介 を達成いたしました。これを記念し、各都道府県別 ページ内に「味覚探訪MEMO」を作りました(06年6月)
★100品目を突破いたしました(07年5月) ★トップページをリニューアルしました(10年7月) ★200
品目を突破いたしました(17年6月)
 
 

能書き なぜ「あの町この味」なのか?

 この企画を考えたとき、「あの町この味」というタイトルがすぐに浮かんだ。私が日本全国を旅していてもっとも感じることは、どの町にもその町ならではの味覚というものがある。しかも、それが必然的にその町に根付いているのだ。例えば、同じ麺類でも、喜多方ではラーメン、高松では讃岐うどん、長崎ではチャンポン、那覇では沖縄そば、といった具合である。

 私は、人前では冗談交じりに「グルメ」を自称してみたりするが、決して美食を追及する「グルメ」のつもりはない。食に対する関心やこだわりが人よりも旺盛なだけである。したがって、旅先ではできるだけその土地ならではの食べ物を探す。そして味わうことにしている。なかには口に合わないものもあるわけだが、たいていのものをおいしくいただいていることは、このエッセーを読んでいただけばわかることと思う。

 おでん、という料理がある。ごくふつうの酒の肴である。しかしこれを、新潟では極上の純米酒とともに味わった。呉では屋台で冷のコップ酒とともに味わった。鹿児島では芋焼酎とともに味わった。この違いが微妙なところで、同じ組み合わせでも新潟で焼酎を飲んだり、鹿児島で日本酒ではやっぱりだめなのだ。そこが、我が「こだわり」のゆえんなのである。あるいは「グルメぶってる」と悪口をたたかれる一因にもなるみたいだが(苦笑)。

 食は人間の本能、欲望の最たるもの。これからも私は旅を続ける中で、「あの町この味」にとことんこだわっていきたいと思っている。

 

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