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お勧めピックアップ! 岡山の旅

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推奨!こんな旅 岡山


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宮本武蔵駅に降り立つ(美作市)
そぞろ歩きが楽しい美観地区(倉敷市)
美しい回廊を持つ吉備津神社(岡山市)
池田家がつくった名園・後楽園(岡山市)
土と炎の芸術・備前焼(備前市)

宮本武蔵駅に降り立つ 美作市

宮本武蔵駅の駅名板

 岡山県内陸部の旧大原町(美作市)には、宮本武蔵の生誕地と伝わる場所があります。その最寄駅となっているのが智頭急行線の「宮本武蔵」駅です。人名をそのまま駅名にしたたいへん珍しい駅なんです。

 駅は無人駅で、駅前に幼少時の武蔵のモニュメントこそあれ、周囲はごく平凡な農村風景が広がっています。少し歩くと、宮本武蔵にかかわる史跡などが現れます。

宮本武蔵駅へのアクセス 山陽本線上郡駅で智頭急行線に乗り換え、40分ほどで着きます

そぞろ歩きが楽しい美観地区 倉敷市

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 倉敷市が誇る観光名所・美観地区。ビル街や商店街からこの地区に入ると、景観が一変するとともにどこか雰囲気も変わり、進める歩も気がつけばゆっくりとなってしまいます。

 大原美術館をはじめとする文化的施設、歴史的建造物の数々、お土産巡りや食べ歩き、さらには掘割の舟遊びと、さまざまな楽しみ方ができ、一日中過ごしても飽きないところです。

美観地区へのアクセス  倉敷駅下車、徒歩10分

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美しい回廊を持つ吉備津神社 岡山市

曲線が美しい回廊

 吉備津神社は、桃太郎伝説で有名な岡山県随一の神社です。ここの本殿は、日本建築の傑作「吉備津造り(比翼入母屋造)」の勇壮な建物で国宝に指定されています。

 また、建物を結ぶ回廊は自然の地形を生かした見事な曲線美で造られており、こちらも重要文化財に指定。釜鳴の神事など、なかなか見ごたえがいっぱいある神社ですね。

吉備津神社へのアクセス  吉備線の吉備津駅下車、徒歩10分

池田家がつくった名園・後楽園

見事な庭園の後楽園

 岡山市内中心部にある広々とした一帯が後楽園です。江戸時代の岡山藩主・2代池田綱政が藩主のやすらぎの場としたつくらせたといい、公園の向こうには烏城と呼ばれる岡山城天守閣が眺められます。

 後楽園は、水戸の偕楽園、金沢の兼六園と並ぶ、日本三名園と呼ばれています。それだけに見ごたえのある庭園となっています。ただし、偕楽園、兼六園と違い、有料施設なのでご注意を。

後楽園へのアクセス 岡山駅から市電城下駅下車、徒歩10分

土と炎の芸術・備前焼 備前市

備前焼の窯からの煙

 岡山を代表する焼き物といえば備前焼。釉薬を使わない土と炎が作り出した陶器は、無骨な印象ながらも独特な味わいを持っています。

 赤穂線の伊部駅周辺には備前焼の資料館やさまざまな窯(工房)があります。また岡山、倉敷といったところでも備前焼をお土産に売っている店は数多くあります。

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味覚探訪MEMO 岡山  


当地の美味しいものをリストアップしてみました

郷土料理やB級グルメの情報がいっぱい 「あの町この味」
ママカリの醤油漬け(ご飯を借りてまで食べたいという味覚)  大原の里地鶏  ぶたかば(蒲焼き豚肉バージョン)

たまの温玉めし(アナゴで味付けした焼き飯に温玉をトッピング)

★リンクのある味覚はミニコラム「あの町この味」で紹介しています(別ブラウザが開きます)
 

旅先に美味いものあり。美味いものには酒がよく合う。そんな酒場や肴などをご紹介

一人旅で一人酒
(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

一人旅で一人酒 ご当地情報

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たびあるき ひとりごと

 瀬戸内に面したおだやかな気候と、四国への玄関口という印象がある。玄関口という面では、やはり本四連絡船を語らずにはいられない。かつては四国へは鉄路・宇野までやってきて、ここから高松まで連絡船に乗るのが定番とされていた。その後、児島−坂出を結ぶ瀬戸大橋の完成により、周辺地域の様相は様変わりしたと聞く。

 岡山へは何度か足を運んでいるが、岡山自体の観光めぐりをしたというのは実は一度くらいしかない。あとはほとんどが旅の途中下車みたいな形で、山陰、四国への旅行のついでに立ち寄っている。倉敷のような味わいの深い街もあるので、瀬戸内の海でも眺めながらゆっくりと散策してみたい気もする。

 もうひとつ、備前についても語っておかなければならない。私自身は焼き物に決して造詣が深いというわけではなく、器に対する評価はできない。ただ、備前焼についてはその土の香り深く漂う器にひかれる。備前市を訪れたとき、いく筋もの釜から上がる煙を見ることができ、この地も散策してみたいとの思いにかられる。

  

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