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お勧めの旅!47都道府県別ガイド

奈良県

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推奨!こんな旅

 
○味覚探求MEMO(美味しいものリスト)
○たびあるきひとりごと(筆者の雑感です)
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お勧めピックアップ! 奈良の旅

平城京(奈良市ご案内はこちら

南の朱雀門が旅人を出迎える

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「いい旅をするための6つのStep」(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

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推奨!こんな旅 奈良

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世界遺産を歩く〜斑鳩・西ノ京編
いにしえの都・平城京(奈良市)
謎に包まれた巨石群(明日香村)
世界遺産を歩く〜奈良編

世界遺産を歩く〜斑鳩・西ノ京編

法隆寺

 斑鳩の里には、日本人なら誰もが知っている法隆寺があります。お勧めは観光客まばらな朝の散策。凛とした空気が境内に漂い、身の引き締まる思いがします。

 西ノ京には、唐招提寺や薬師寺といった古刹があります。美術的価値も高いとされる薬師寺三重塔の国宝・東塔と、近年建立された西塔との比較なんかも面白いですよ。

法隆寺へのアクセス JR法隆寺駅から徒歩15分。奈良からバスも出ています

いにしえの都・平城京 奈良市

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南の朱雀門が旅人を出迎える

 世界遺産の宝庫ともいうべき奈良で、近年スポットを浴びているのが平城京跡です。1400年前のいにしえの歴史ロマンが多くの人たちを寄せ付けているのでしょう。

 朱雀門などいくつかの建物が復元されていますが、ほとんどは広大な泥炭地・草原として保存されているだけです。これからさらに発掘が進めば、また新しい発見があるかもしれませんね。

平城京跡へのアクセス 近鉄線大和西大寺駅から徒歩10分

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謎に包まれた巨石群 明日香村

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謎の亀石 亀形石造物

 奈良県南部にある明日香村は、大化の改新前後から飛鳥時代の古墳や史跡がたくさんある土地です。村そのものはどこかのんびりした雰囲気を持っています。

 村内のあちこちに写真左の亀石のような巨石が点在しています。そのほとんどがいつ、だれが、何の目的で造ったのかわからないものばかり。巨石めぐりも散策のひとつに加えてみてはいかが?

明日香村へのアクセス 近鉄線で橿原神宮駅もしくは飛鳥駅から村内循環バスが便利

世界遺産を歩く〜奈良編

興福寺と猿沢の池

 奈良市には、東大寺や興福寺をはじめとする名刹が数多くあり、それぞれが世界遺産に指定されていることから、外国人観光客の姿も多く見ることが出来ます。

 古い歴史に培われ、歴史とともに歩んできた街だけあって、住んでいる人たちも自然体で世界遺産指定を受け入れたような感じです。鹿が市街地のあちこちに共存しているのもこの街の大きな特徴です。

奈良へのアクセス 京都、大阪からは近鉄とJRが直通運転しています。

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味覚探訪MEMO 奈良  


当地の美味しいものをリストアップしてみました

郷土料理やB級グルメの情報がいっぱい 「あの町この味」
飛鳥鍋茶粥(お茶で炊いたお粥。さっぱりとした味わい) 生ゆばの刺身 

飛鳥鍋(牛乳ベースの鶏肉と野菜の鍋料理)  柿の葉ずし 

★リンクのある味覚はミニコラム「あの町この味」で紹介しています(別ブラウザが開きます)
 

旅先に美味いものあり。美味いものには酒がよく合う。そんな酒場や肴などをご紹介

一人旅で一人酒
(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

一人旅で一人酒 ご当地情報

○ただ今調査中です^^;

大阪酒場探訪(大阪の飲み屋案内)

オトクなグルメ情報ならホットペッパー!

  

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たびあるき ひとりごと

京都と並ぶ日本の歴史の宝庫である奈良県。しかし、京都のような格式の高さ、悪く言えば気位が高いという感じは奈良にはない。国宝や国宝級の文化財、寺院、神社があちこちにあるのにもかかわらず、奈良の人はことさらにそれを誇ったりはしていない。共存しているのが当たり前という自然体なのであろう。

古代史はあまり得意なほうではないので、戦国や幕末より興味の度合いは低いのであるが、奈良をはじめ、飛鳥、斑鳩といった古代からの史跡のオンパレードは、日本の原点に触れることができて実に壮大なロマンを感じる。奈良県こそ、観光バスで点から点への旅をするのではなく、ゆっくりと歩いて巡りたい。歩いているなかにも、発見できるものが多いのである。

奈良県南部の吉野地方も、南北朝時代の史跡をはじめ、歴史の遺産が残されている。また、南部は紀伊半島の山間にさしかかるため、自然に触れるという楽しみもある。海がないので、グルメという点では物足りないかもしれないが、腰を据えて旅をする価値のある県といえよう。

★追記09年

奈良県は南部の十津川村が広大なため、飛鳥文化のメッカである明日香村は中部くらいの位置にあたる。京都や大阪からもそれほど遠くなく、観光に訪れる人も多い。飛鳥時代やその少し前の古墳時代の史跡が村のあちこちに点在しており、蘇我馬子の墓とされる石舞台古墳やどういう意図で使われたか不明とされる石造物をめぐっていくと、古代ロマンにたっぷりと浸ることができる。

  

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