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お勧めの旅!47都道府県別ガイド

北海道(道北)

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推奨!こんな旅 

 
○味覚探求MEMO(美味しいものリスト)
○たびあるきひとりごと(筆者の雑感です)
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お勧めピックアップ! 道北の旅

留萌本線増毛駅(増毛町)ご案内はこちら

さいはての終着駅・増毛

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プラン立案から交通手段、宿泊予約、旅先の移動手段、事前に調べておきたいことなどアドバイス

「いい旅をするための6つのStep」(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

 ご旅行の前にはお忘れなく 【じゃらん】 北海道のホテル・宿の予約

 

 

推奨!こんな旅 道北



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果てしない大地と海を見よう(雄武町)
さいはての終着駅・増毛(増毛町)
オホーツクに広がる岩場(枝幸町)
日本最北の地に立つ(稚内市)
かつての鉄道の難所・斜内山道(枝幸町)
幻の観光名所・氷のトンネル(西興部村)非推奨

果てしない大地と海を見よう 雄武町

広がる海と大地と放牧の牛たち

 果てしなく続く大地は牧草地か、はたまた原野なのか。そして冷涼なオホーツク海の大海原。オホーツク沿岸の雄武町では、本土では見られないような大陸的な風景が見られます。

 観光名所らしい名所はありません。ただひたすらその果てしない広さに身を置いてみてください。きっと何かを発見できるでしょう。

雄武町へのアクセス 東京からなら羽田空港から紋別空港へ。空港から車で1時間あれば着きます。

さいはての終着駅・増毛 増毛町

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さいはての終着駅・増毛

 北海道の北東部を走る留萌本線。本線とはいいながら典型的な地方ローカル線ですが、その沿線風景はなかなか素晴らしいものがあります。

 留萌駅から増毛駅までは日本海を眺めながらの車窓を楽しみ、そして終点の増毛へ。数ある終着駅のなかでもホーム1線のみの風情は国内屈指といえるでしょう。

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オホーツクに広がる岩場 枝幸町

ウスタイベ千畳岩

 北海道北部のオホーツク海に面した枝幸町の名勝・ウスタイベ千畳岩です。文字通り、まるで千畳敷に広げたような岩場が続く場所です。

 オホーツク海側は比較的平坦な海岸線が多いのですが、このウスタイベ千畳岩やその先の斜内山道などは単調なドライブのアクセントにもなっています。

ウスタイベ千畳岩へのアクセス  枝幸の市街地から車で5分ほど。

日本最北端の地に立つ 稚内市

宗谷岬周辺

 日本最北の地、稚内市の宗谷岬はいつでも観光客でにぎわっています。それでも、最北の地ならではのさいはて感を味わうことができます。

 晴れて見通しがきけば、遠くサハリンも見えるそうです。また岬周辺や高台には飲食店や見どころも数多く、時間をかけて訪ねたい場所です。

宗谷岬へのアクセス 稚内からバスで40分くらいです

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かつての鉄道の難所・斜内山道 枝幸町

斜内山道は鉄道の難所でした

 かつて浜頓別と枝幸を結んでいた興浜北線。神威岬を越えるのにトンネルではなく、岬の突端を大曲りして走っていたそうです。鉄道雑誌でもよく紹介されていた斜内山道。今も面影が残っています。

斜内山道へのアクセス 浜頓別から南へ20キロほどのところです。国道はトンネルに入るので注意

幻の観光名所 ・氷のトンネル 西興部村 注・非推奨

氷のトンネル

 今や幻の観光名所になってしまった西興部村の氷のトンネルです。夏の一時期だけ見られる雪渓で、谷間にできているのでまるでトンネルのようになっています。

 現在は入り口に厳重なゲートが付けられ、立ち寄ることは不可能になっています。案内看板も外されました。推奨コーナーですが、残念ながらここは推奨できません m(_ _)m

氷のトンネルへのアクセス 現在は見学できません

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味覚探訪MEMO 道北  


当地の美味しいものをリストアップしてみました

郷土料理やB級グルメの情報がいっぱい 「あの町この味」

トナカイステーキ(幌延名物です) タコしゃぶ(稚内へ行ったらぜひどうぞ) ハッカクの焼き物 ホタテ刺身 

鮭のルイベ 豊富牛乳 ウニいくら丼 北海シマエビの塩ゆで(季節限定の味覚。紋別でどうぞ) 

紋別メダイの塩干し ボタンエビ 毛ガニ(身がびっしり詰まったオホーツクの海の幸) ホッキ貝の刺身

★リンクのある味覚はミニコラム「あの町この味」で紹介しています(別ブラウザが開きます)
 

旅先に美味いものあり。美味いものには酒がよく合う。そんな酒場や肴などをご紹介

一人旅で一人酒
(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

一人旅で一人酒 ご当地情報

酒と肴のオツな話 北海シマエビの踊り食い

 オトクなグルメ情報ならホットペッパー!

 

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たびあるき ひとりごと

 初の北海道行きの時、旭川で泊まった私は、稚内まで三時間以上かけて列車で向かった。旭川を出てしばらくすると、もう原野、森林地帯が広がり、人家がほとんど見えなくなるというすさまじさに驚いた。名寄を過ぎると、さらに人家は少なくなり、美深、音威子府とかつては枝線が出ていたターミナル駅を過ぎ、やがて天塩川沿いに鉄路は続いていく。

 幌延から先は広大なサロベツ原野の脇を走るようになり、線路の両側に牧場も広がって牛が放牧されている。当時、宗谷本線で牛がはねられたというニュースを聞いて「そんなばかな」と思った私も、この光景には納得した。とにかく、三時間以上があっという間に思えるような列車旅を経て、ついに日本最北の駅・稚内に到達した。

 稚内と宗谷地方を巡る際に、定期観光バスを利用したので、あらかたの観光地を巡ることができた。宗谷岬、ホタテのまち猿払、浜頓別町のクッチャロ湖、サロベツ原野、ノシャップ岬など、それぞれに印象深い場所ではあったが、共通していたのは人がほとんどいないところだという感想だった。

 その後、宗谷地方には足を運んでいない。私にとって究極の旅先のひとつである利尻島、礼文島は稚内のその先にある。この両島にいつ訪れることができるのかは定かではないが、いつかは必ず旅をしたいと考えている。

また、冬の流氷以外にはあまり観光資源に恵まれていない紋別・オホーツク海地方にもレンタカーを使って旅をした。観光地化されていない素朴な北海道の大地を見て回ることができた。明らかに本州とは違う地形を持つこの地域には、私なりの思いこみがあり、いつかまたゆっくりと訪れてみたい気がする。

★追記07年

 宗谷地方に二度目の旅行をした。前回訪れた場所をベースにし、レンタカーを使ってさらにじっくりと巡ることができた。この道北だけは、日本にいながら日本とは思えないようなダイナミックな大地を感じることができる。車だとその広さや大きさというのがさらに実感させられる。オホーツク海側の枝幸町にも初来訪することができたが、次回はぜひ宿泊滞在してみたいものである。

★追記14年

 北海道のエリア別で唯一未踏だった留萌地方に12年、訪れることができた。北海道ならではのダイナミックな自然や断崖絶壁の海岸線などを存分に楽しんだだけではなく、留萌市では当地の観光関係の皆さんと酒場で偶然ご一緒させてもらい、いろいろな話を聞くことができた。そのせつはたいへんお世話になりました。


 

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