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推奨!こんな旅 

 
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お勧めピックアップ! 長崎の旅

湧水のまち(島原市)ご案内はこちら

あちらこちらで水が湧き出る島原市

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「いい旅をするための6つのStep」(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

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推奨!こんな旅 長崎

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普賢岳災害を今に伝えて(南島原市)
豊富な湧水をたたえて(島原市)
原爆の悲劇はここにも(長崎市)

日本初のカンパニーを見よう(長崎市)

普賢岳災害を今に伝えて 南島原市

平成新山と埋没家屋

 旧深江町にある道の駅・みずなし本陣ふかえには、雲仙普賢岳災害による土石流で埋没した家屋が当時のままの状態で保存されており、自然の猛威を生々しく今に伝えています。

 人災となった火砕流が話題に上がりがちの災害でしたが、土石流により財産を失った人の数は想像を絶します。今は噴火もおさまり、平成新山として静けさを保っています。 

埋没家屋へのアクセス 島原鉄道島原駅からバスで15分。みずなし本陣ふかえ下車

豊富な湧水をたたえて 島原市

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あちらこちらで水が湧き出る島原市

 島原半島の真ん中にある島原市は、背後に今も噴煙を上げる雄大な活火山・雲仙をながめ、前には島原湾が広がり、海と山との両方を楽しめる風光明媚なところです。

 そのまちなかを歩いていると、目に付くのが「水場」。井戸とか、水路とか、小さな池とか・・・。島原市内には湧水があちこちから湧き出ており、水の豊かなまちであることを教えてくれます。夏は冷たく、冬はぬるい水は、旅の一服の清涼剤にもなりますよ。

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原爆の悲劇はここにも 長崎市

如己堂

 広島とともに、人類史上唯一の被爆経験をした地・長崎。平和公園にある慰霊のモニュメントや、浦上天主堂の首のない天使像など、原爆の悲惨さを今に伝えています。

 平和公園にほど近いところに、長崎の原爆被害を学者として克明に研究した永井隆博士の居・如己堂があります。原爆症と戦い、幼い子供たちを育てながら、病床で記録を残す作業をした永井博士の功績を思うと目頭が熱くなります。

如己堂へのアクセス 平和公園から徒歩10分

日本初のカンパニーを見よう 長崎市

亀山社中入り口の案内板 亀山社中上の高台には龍馬のブーツも!
 幕末の偉人・坂本竜馬は、長崎にもその足跡を残しています。長崎と竜馬といえば、なんといっても亀山社中を忘れてはなりません。日本初のカンパニー(株式会社)と言われています。

 坂本竜馬は武士でありながらも、近代的な商才があった人物だったようです。亀山社中は坂のまち・長崎の中心部の高台にあり、往時の建物をそのまま残しています。

亀山社中へのアクセス JR長崎駅から車で10分。寺町からは坂道を徒歩5分くらい

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味覚探訪MEMO 長崎  


当地の美味しいものをリストアップしてみました

郷土料理やB級グルメの情報がいっぱい 「あの町この味」
具雑煮ちゃんぽん(長崎の麺文化を代表する味覚。美味しい)  長崎カステラ カラスミ

皿うどん(パリパリの麺が香ばしい長崎名物) カワハギの刺身 

卓袱料理(和洋中いろいろ入った豪華料理)  具雑煮(具いっぱいの雑煮)

がんば料理(島原半島のふぐ料理) 六兵衛(さつまいもの粉で作ったうどん風)

★リンクのある味覚はミニコラム「あの町この味」で紹介しています(別ブラウザが開きます)
 

旅先に美味いものあり。美味いものには酒がよく合う。そんな酒場や肴などをご紹介

一人旅で一人酒
(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

一人旅で一人酒 ご当地情報

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たびあるき ひとりごと

 世界的な観光地である長崎は、日帰りでは決してすべてを見ることができないほど、観光名所に満ち溢れている。観光客のあらゆるニーズにも対応でき、歴史散策、街歩き、グルメ、ショッピングなど、何でも楽しめる。明るい西洋文化とは裏腹に、キリシタン弾圧と原爆投下という悲劇的な歴史もたどっている地なので、そうした面にも目を向けてみたいものだ。

 グルメでは、値段は張るがぜひとも「卓袱(しっぽく)」を味わってほしい。和洋中折衷のボリュームあふれる会席料理で、長崎グルメを代表するものだ。また、ちゃんぽん、皿うどんは、本場長崎で食べてこそ価値があると断言したい。

 まだ行ったことはない佐世保や平戸といった西北部地区にも見所はたくさんありそうだが、やはり長崎といえば離島を忘れてはならない。五島列島、壱岐、対馬と魅惑あふれる島々がたくさんある。ある程度日にちをかけないと来訪できないようなところばかりであるが、それだけにわざわざ行く価値はあろうかと思う。私にとっても今後のひとり旅の目標に掲げることになろう。

★追記09年

 島原半島は一度訪れてみたい観光地であったが、それがようやく実現した。二泊三日でもまだまだ足りないくらい、半島のあちこちに見どころを持つ。

 島原市は雲仙の豊富な伏流水が市街地のあちこちに湧き出す「水のまち」という知られざる一面を持つ。市街地のあちこちに井戸や水路があり、人々が自然の恩恵である水をじょうずに利用している。

 平成の大噴火で大きな被害を残した雲仙普賢岳(平成新山)や地獄の光景と称される雲仙温泉、ちゃんぽんも美味しい小浜温泉、ローカル私鉄の島原鉄道など、さまざまな観光ニーズを満たしてくれる地である。

  

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