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お勧めの旅!47都道府県別ガイド

岩手県

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推奨!こんな旅 

 
○味覚探求MEMO(美味しいものリスト)
○たびあるきひとりごと(筆者の雑感です)
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お勧めピックアップ! 岩手の旅

盛岡の三大麺(盛岡市)ご案内はこちら

盛岡市内の冷麺の店

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「いい旅をするための6つのStep」(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

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推奨!こんな旅 岩手

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震災に耐えた浄土ヶ浜(宮古市)
盛岡で3大麺+α を堪能しよう(盛岡市)
ローカル線から超ローカル線へ(岩泉線)運休中

震災に耐えた浄土ヶ浜(宮古市)

景観が見事な浄土ヶ浜(震災前の撮影)

 まるでこの世の極楽のような美しい景観として知られている浄土ヶ浜。東日本大震災で心配されましたが、岩礁などは耐えたようでひとまず安心しています。

 おそらく震災の影響が残っているかと思いますが、観光でもいいから当地を訪れてもらい、何かを感じ取ってもらえればと思います。私もぜひ再来訪したいですね。

浄土ヶ浜へのアクセス 宮古駅からバスで15分

盛岡で3大麺+α を堪能しよう

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盛岡市内の冷麺の店

 盛岡に来たら、ご当地の三大麺と呼ばれる冷麺、醤々麺(じゃーじゃー麺)、わんこそばを食べなければ始まりません。とくに、冷麺のピリリと辛いスープと歯ごたえのある麺は今や全国ブランドにまでなっています。

 この三大麺とは違う意味で味わってほしいのが、遠野周辺で栽培される暮坪かぶを薬味につかった暮坪そばです。ツーンとくるような辛味がそばにマッチしていてなかなか美味しかったです。盛岡市内にあるかどうかは不明です(私は花巻で食べました)

ご旅行のご予約ならじゃらんネットがお勧めです。じゃらんネットがいいわけは?

ローカル線から超ローカル線へ

岩泉線の終着駅・岩泉で

 全国屈指のローカル線・山田線の茂市駅から、さらに山へと入っていく岩泉線はローカル線のなかの超ローカル線です。 (災害のため廃線になりました)

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味覚探訪MEMO 岩手  


当地の美味しいものをリストアップしてみました

郷土料理やB級グルメの情報がいっぱい 「あの町この味」
南部せんべい(岩手など南部藩地方おなじみのせんべい) わんこそば(これにはぜひとも挑戦しよう)

いちご煮(ウニとアワビの吸い物。実は八戸名物) サンマのつみれ汁 こわた(マンボウの刺身)

としる(アワビの肝。絶品) ぬっぺ汁(山芋をかけた味噌汁のような感じ) ひえめし ひっつみ

じゃーじゃー麺(味噌だれをかけて食べる平べったい麺) 暮坪カブ(カブなのにとても辛い。そばに合う)

冷麺(盛岡を代表する麺。キムチが入って辛いがさっぱりスープ)

★リンクのある味覚はミニコラム「あの町この味」で紹介しています(別ブラウザが開きます)
 

旅先に美味いものあり。美味いものには酒がよく合う。そんな酒場や肴などをご紹介

一人旅で一人酒
(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

一人旅で一人酒 ご当地情報

全国酒場探訪  宮古市「蛇の目本店」

 オトクなグルメ情報ならホットペッパー!

  

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たびあるき ひとりごと

 北海道に次ぐ広さを持つ県である。したがって、地方によっていろいろな顔を持っているところであるが、大きく分けると太平洋側と内陸に分かれる。太平洋側は、リアス式海岸が連なっており、入り組んだ入り江が連続するところ。そのなかの平野部に宮古、釜石、大船渡といった都市が並んでいる。これらの都市を結ぶのが三陸鉄道。かつて、リアス式にはばまれて鉄道網整備が遅れ、あちこちに赤字盲腸線があった地も、三陸鉄道の開通により、青森県八戸からずっと南下し、仙台まで結ばれるようになった。

 三陸鉄道に乗ってみると、新しい路線はほとんどがトンネルで、景観を楽しめるようなところは意外と少ない。ただ、それだけ自然環境が厳しいといったところなのだろう。リアス式海岸のなかでも最大級の迫力なのが北山崎。遊覧船から見る圧倒的な風景は、全国屈指の迫力といえるだろう。

 太平洋側と内陸を結ぶ路線に、ローカル線・山田線がある。私も乗ってみて驚いたのであるが、とにかく沿線にほとんど集落のない路線なのである。地元出身の首相・原敬が強引に敷いたとも言われている路線で、山間鉄道の代表格と言っていい。その山田線から、さらに枝線として出ているのが、日本最強?のローカル線・岩泉線である。はっきり言って、なぜ廃線にならないのか不思議なくらい、超閑散路線として細々と存在している。ただ、沿線の風景は、まるで日本の原風景を見るがごとき、山村、深い山と谷が続くすばらしい車窓である。

  

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