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お勧めの旅!47都道府県別ガイド

新潟県

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推奨!こんな旅 

 
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お勧めピックアップ! 新潟の旅

謙信旗挙げの地(長岡市栃尾)ご案内はこちら

謙信公座像

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プラン立案から交通手段、宿泊予約、旅先の移動手段、事前に調べておきたいことなどアドバイス

「いい旅をするための6つのStep」(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

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推奨!こんな旅 新潟



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日本酒王国で試飲ざんまい(湯沢町)
謙信公旗挙げの地・栃尾(長岡市)
謙信の居城・春日山(上越市)
目もくらむ柱状摂理の連続(十日町市)

山本五十六のルーツを探る(長岡市)

日本酒王国で試飲ざんまい 湯沢町

ワンコインの日本酒利き酒コーナー

 東京からの新潟県への玄関口、越後湯沢駅構内には、県内に数多くある銘酒をワンコインで試飲できる「ぽんしゅ館」というのがあります。専用のおちょこにお好みの酒をついで、軽く一杯いただくというものです。

 新潟県のお酒は、水、米、杜氏(とうじ)の三拍子がそろっており、「端麗辛口」が好まれています。試飲で好みの酒を探すのはいいですが、くれぐれも飲み過ぎには注意してください。

謙信公旗挙げの地・栃尾 長岡市 

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謙信公座像

 長岡市と合併した旧栃尾市は山あいの小さなまちですが、ここは上杉謙信が旗挙げをして戦国乱世に名乗りをあげた地として知られ、栃尾の人は謙信公に特別の思いを持っています。

 高台にある秋葉公園には出家した謙信公の座像があり、どこか威厳を感じさせてくれます。すぐ近くの栃尾美術館の敷地内にも謙信公の像がありますが、こちらは馬上での武者姿を見せています

栃尾 長岡市街地から車で30分

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謙信の居城・春日山 上越市

春日山神社の売店

 上越市春日山は戦国時代の雄・上杉謙信が居城を構えたところです。深い山間の奥には謙信が終生信仰したといわれている毘沙門天のお堂もあります。

写真は春日山神社の売店で撮りました。上杉謙信の居城があった地にふさわしく、謙信を象徴する「毘」「龍」の文字が躍っています。

春日山神社 直江津からバスで15分ほど、さらに徒歩で15分

目もくらむ柱状摂理の連続 十日町市

清津峡の切れ込んだ谷間

 信濃川の支流、清津川にある清津峡では、柱状摂理と呼ばれる岩のオブジェが谷の両側に広がっている光景を見ることができます。

 絶壁の谷の両側に目のくらむような柱状摂理が連なる光景は、まさに大自然の畏敬を感じずにはいられません。以前は谷沿いに遊歩道がありましたが、今は遊歩道トンネルが整備され、アクセスも容易になりました。

清津峡へのアクセス 十日町駅から車で30分くらい。駐車場から遊歩道まで10分ほど歩きます

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山本五十六のルーツを探る 長岡市

山本五十六の生家

 太平洋戦争の司令官として知られる山本五十六は、その人となりをともすれば誤解されがちですが、地元長岡市の資料館の資料を見ると、実は優れた国際感覚を持っていた人物であることがよく分かります。

 山本五十六がなぜ太平洋戦争にかかわったのかとともに、五十六同様、幕末期に不本意ながら維新戦争しなければならなくなった長岡藩の家老・河井継之助についても、ぜひ現地で触れてください。

山本記念公園へのアクセス 長岡駅から徒歩10分。公園内に資料館や生家があります

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味覚探訪MEMO 新潟  


当地の美味しいものをリストアップしてみました

郷土料理やB級グルメの情報がいっぱい 「あの町この味」
栃尾油揚げ新潟の地酒(自他共に認める日本一の酒どころ。端麗辛口の王様) イカ沖漬け

紅ズワイガニの定食(寺泊にて) コシヒカリのおにぎり(美味しいの一言) 

鮭料理(村上の郷土料理。氷頭なますなどいろいろ)  のっぺ(野菜のごった煮)

柿の種(超有名な新潟のお菓子。近年はいろいろバリエーションも出てきた) 

へぎそば(和からしを使って食べる越後独特のそば) けんちん汁 

アケビのつる(山菜のひとつ)  栃尾油揚げ(名物。ジャンボサイズが特徴)

★リンクのある味覚はミニコラム「あの町この味」で紹介しています(別ブラウザが開きます)
 

旅先に美味いものあり。美味いものには酒がよく合う。そんな酒場や肴などをご紹介

一人旅で一人酒
(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

一人旅で一人酒 ご当地情報

酒と肴のオツな話 端麗辛口・新潟の日本酒

 オトクなグルメ情報ならホットペッパー!

  

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たびあるき ひとりごと

 新潟は日本酒のメッカといっていいだろう。越後の酒は、典型的な端麗辛口。米と水と杜氏がそろった日本有数の酒どころ。しかも、日本海に面していることから海の幸も豊富とあっては、食指が伸びないわけはない。

 そう数多く来訪しているわけではないが、新潟市長岡市で夜の一杯を楽しませてもらった。むろん、越後の酒を堪能したことは言うまでもない。とにかく口当たりがいいのでどんどん飲んでしまう。以前に佐渡島旅行へ行ったときには、酒と海の幸が素晴らしく、猛烈な量を空けてしまったこともあった。越後湯沢では、駅構内に酒の試飲スタンドがあり、ここでも朝から相当量飲んで酔っ払ってしまった。新潟の旅には日本酒がつきものである。

 そんな新潟県で、忘れてはならないのが十日町。祖父の出身地であり、市内に親戚が営む旅館・太田屋がある。このあたりは、もちろん酒がうまいのは言うまでもないが、なんといっても魚沼のコシヒカリ。そして、へぎそばと呼ばれる独特の食文化も持っている。信濃川の海の幸もおそらく特産であろう。

 十日町、新潟、長岡のほか、県北には鮭料理で有名な村上があるし、県西部には上越市糸魚川市もあり、都市の個性も豊富なようだ。新潟県の場合、どこか観光地を見て回るというより、やはり酒を飲みに行くというのが似合っている。真冬の豪雪の時期に一度くらいは訪れてもいいかなとも考えている。

  

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