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お勧めの旅!47都道府県別ガイド

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お勧めピックアップ! 東京の旅

三原山(伊豆大島)ご案内はこちら

今も息づく活火山の三原山

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プラン立案から交通手段、宿泊予約、旅先の移動手段、事前に調べておきたいことなどアドバイス

「いい旅をするための6つのStep」(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

ご旅行の前にはお忘れなく【じゃらん】 東京/神奈川/千葉/埼玉のホテル・宿の予約 

 

大相撲観戦もまた楽し(クリックしてご覧ください)

大相撲の魅力と観戦の醍醐味を紹介しているマイケルオズ製作のホームページです。本場所のスナップ、観戦記のほか、東京の観光案内もあります

 

推奨!こんな旅 東京



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お江戸観光はまずここへ(台東区)
シンボル・三原山(伊豆大島)
島の花・椿のお祭り(伊豆大島)
大海原の絶景・露天ぶろ(八丈島)
新撰組のふるさとを訪ねて(日野市)
都心の広大な城址にて(千代田区)
水上バスで都内観光はいかが?

お江戸観光はまずここへ 台東区浅草

浅草のシンボル・雷門

 東京は大都市でありながら、意外に歴史的な観光スポットも数多くみられます。また、下町には昔ながらの「風情」というものが残されているようです。

 おなじみの浅草寺の雷門は東京見物のシンボルとなっており、いつも大勢の観光客でにぎわっています。定番スポットではありますが、やはり一度は足を運んでおきたいものです。

雷門へのアクセス 地下鉄や東武線の浅草駅から歩いてすぐです

シンボル・三原山 伊豆大島

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今も息づく活火山の三原山

 伊豆大島のシンボルでもある三原山。たびたび全島避難を余儀なくされるような大噴火が起きており、火山の脅威と自然の畏敬をあちらこちらに見せつけてくれます。20 13年秋には大規模な土砂災害もありました。

 そんな活火山だからこそ見ることができる風景が島のあちらこちらにあります。首都圏からもっとも近い島でありながら、まるで異郷のような光景を持つ。ぜひとも足を運んでほしい島です。

三原山へのアクセス 元町港からバス40分で山頂口へ。そこからの登山となります

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島の花・椿のお祭り 伊豆大島

あんこさんの踊りも見られる椿祭り

 伊豆大島は島にある樹木の多くが椿で、毎年1月下旬から3月にかけて行われる椿祭りの季節になると島のあちこちで、いろいろな種類の椿の花を楽しむことができます。

 椿祭りは、大島公園をメーン会場に島内全域でイベントが行われます。昔ながらの衣装をまとった「あんこさん」はステージでの手踊りや観光案内、出航する船の出迎え、見送りと大活躍します。

大島公園へのアクセス 元町港から20分、岡田港から15分。高速船の発着はその日どちらかに決まります

大海原の絶景・露天ぶろ 八丈島

絶景の露天風呂・末吉温泉

 南国の雰囲気漂う八丈島は、富士火山帯に位置することから温泉の宝庫でもあります。島内のあちこちに温泉が出ていて、日帰り入浴を楽しむことが出来ます。

 そのなかでも島の南端にある末吉温泉は、露天ぶろが絶壁に突き出るような感じになっているため、遮るものがなく大海原が広がっています。日本屈指の絶景の露天ぶろといえます。ちなみに末吉温泉は日帰り温泉のため、だれでも気軽に訪れることができます。

吉温泉へのアクセス 八丈島空港から車で30分。飛行機往復なら東京から日帰りも可能です

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新撰組のふるさとを訪ねて 日野市

天然理心流の奉納額がある八坂神社

 日野市といえば、新撰組の鬼の副長・土方歳三や井上源三郎の生誕地であり、局長の近藤勇、一番組組長の沖田総司ら新撰組ゆかりの人々が足跡を残しています。

姉妹サイトの見聞録トシさん大いに語るで現地レポートを紹介しています。

日野へのアクセス JR新宿(東京)駅から中央本線快速列車で日野駅下車

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都心の広大な城址にて 千代田区

江戸城大奥跡

 2008年の大河ドラマ「篤姫」の舞台となった江戸城。今は皇居となっていますが、この一角にかつて本丸や大奥があり、日本の政治の中枢を担っていました。

 その広大さは大都市東京とは思えないほどで、都内にこんな広い場所があるのかと驚かされるほど。徳川将軍家の威勢を感じながら、ゆっくり散策するのも楽しいです。

江戸城へのアクセス 地下鉄で大手町下車。徒歩数分で大手門

水上バスで都内観光はいかが?

水上バス

 東京でのお楽しみのひとつに水上バス遊覧があります。いろいろなルートがありますが、汐留の日の出桟橋から浅草までの隅田川遊覧は交通の便という点でもなかなか使い勝手がいいです。

  一番のハイライトは東京スカイツリー。水上バスのクライマックスにふさわしい圧巻の姿を見せてくれます。

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味覚探訪MEMO 東京  


当地の美味しいものをリストアップしてみました

郷土料理やB級グルメの情報がいっぱい 「あの町この味」
北千住にある名物酒場「大はし」(東京3大煮込みの店と言われてます。肉豆腐が美味い)
新宿西口「カブト」のうなぎ一通り(想い出横丁にある名店。キンミヤ焼酎と一緒にどうぞ)
デンキブラン牛丼(吉野家です) 島寿司(伊豆諸島の郷土料理) 明日葉  島酒(焼酎です)

くさや(ご存知、匂いは強烈でも意外と美味) やつめうなぎ蒲焼 もんじゃ焼き

きんぼ(サツマイモと豆を煮たきんとん。八丈島特産) 藪そば(浅草の名店)

デンキブラン(浅草の老舗・神谷バーの名物)  国技館の焼き鳥

ホッピー(今でこそ全国区になりましたが・・・)  椿揚げ(伊豆大島のお菓子)

蒲田立ち飲み・新橋立ち飲み ・神田大衆酒場(界隈にたくさんの店あり。TPOに合わせてどうぞ)

★リンクのある味覚はミニコラム「あの町この味」で紹介しています(別ブラウザが開きます)
 

旅先に美味いものあり。美味いものには酒がよく合う。そんな酒場や肴などをご紹介

一人旅で一人酒
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一人旅で一人酒 ご当地情報

東京酒場探訪(東京の飲み屋案内)

B級グルメでちょいと一杯 モツ煮込み
酒と肴のオツな話 くさやで飲む

オトクなグルメ情報ならホットペッパー!

  

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たびあるき ひとりごと

 観光ということにはなんとなくそぐわない都道府県の代表である。それは、少年期に過ごした地であり、少年時代とはいえ、かなりあちこちを巡っているということにある。つまり、どこを歩いても目新しいと感じるようなところはない、と思い込んでいるのである。

また、ひとり旅を始めてからは、前日宿泊の拠点になっているせいか、東京は通過地であるという固定概念が身についてしまっている。わざわざ旅の目的地になどせず、なにかのついでに行けばいいという感覚なのだ。それと、東京(とくに都内)はあまりにも人が多すぎる。喧騒のなかに身を任せるというのも悪くはないが、それをあえてひとり旅のなかに盛り込もうという考えはない。

もうひとつ、東京という地は意外にも「これだ!」という郷土料理がない。もんじゃ焼きのような数少ない例もあるが、東京には全国各地というより、世界各地の味覚が入り込んでしまっているため、逆に個性を見出すことができない。そして、店もピンからキリまでいろいろあるし、選択するだけでも至難の業である。

ただ、そんな東京にも観光してみたいところはある。そのひとつは奥多摩地方だ。ここは同じ東京都内とは思えないような山深い自然に恵まれている。もうひとつは離島である。大島、八丈島、三宅島などと個性豊かな島々があり、八丈島への旅では東京都内であるのにもかかわらず、まるで別天地のような感覚で2日間を過ごさせてもらった。

そして、我がひとり旅としては究極の目的地になるであろう小笠原諸島。ここへ行くには、数日以上の旅程が必要なため、今の状況では計画を立てることすらできない。しかし、いずれは訪れてみたい地のひとつだ。

★追記06

 東京には具体的な食べ物という点で名物を探すのは難しい。なんでもあり、というところなのである。例えば、浅草の藪そばも店そのものが有名であって、浅草自体がそばの名所というわけではない。

 ところが、東京の隠れた魅力に最近気がついた。それは、大衆に迎合した土地があちこちに点在しているということである。新宿、渋谷、池袋といった大都市では味わえない雰囲気が、その周辺のまちにはある。新橋しかり、蒲田しかり、中野しかり、まだまだあるかもしれない。

 新橋や蒲田は、立ち飲みのメッカとして人気を集めている。新橋はオフィス街に近いだけあって、サラリーマンの姿が目立つようだが、蒲田の方はいわゆる地元のおっちゃんたちの姿も多い。大阪下町の雰囲気を持っているという感じであろうか。立ち飲みは、一見客であっても客のえり好みをするわけでなく、ふらりと入って一杯飲みながら、いつのまにか店になじんでしまうという魅力がある。40歳を過ぎてからようやくこういう店で飲む「資格」のようなものを得た感じもしている。

★追記14年

 伊豆諸島へは八丈島に続き、13年に伊豆大島を訪れた。同じ東京都で道路には品川ナンバーの車が走っているにもかかわらず、まったく別天地にいるような感覚はさすが離島である。

 伊豆大島は都心からもわずかな時間で来訪できるが、豊かな自然、海、火山に恵まれた島である。早春の「椿まつり」の時期に旅行をしたが、全山に椿がこれから満開になろうかという頃だった。三原山の雄大な景観にも圧倒させられた。それだけに同年秋の台風による大規模土砂災害には胸が痛む思いである。一日も早い復興を願ってならない。

  

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