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お勧めの旅!47都道府県別ガイド

沖縄県

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推奨!こんな旅 

 
○味覚探求MEMO(美味しいものリスト)
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お勧めピックアップ! 沖縄の旅

石垣島最北端(石垣市)ご案内はこちら

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推奨!こんな旅 沖縄


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日本唯一の本土決戦の場をめぐる(糸満市)
サンゴ礁の絶景・石垣島最北端(石垣市)
西表島の陸の孤島・船浮集落(竹富町)
水牛に揺られてのんびり渡海 竹富町西表島
牧志市場で沖縄グルメを(那覇市)

日本唯一の本土決戦の場をめぐる 糸満市

ひめゆりの塔にて

 沖縄県は日本で唯一の本土決戦が行われた地で、戦争の悲惨さは他の都道府県の比ではないとされています。とくに南部には、沖縄戦最後の激戦地だけに、戦争史跡も数多く残っています。

姉妹サイトの見聞録「沖縄戦を考える」で総力特集を組んでいます。ご覧下さい

糸満市へのアクセス 那覇バスセンターからバスで1時間。各施設へは糸満からバスで20〜30分くらい

サンゴ礁の絶景・石垣島最北端

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 沖縄本島からさらに飛行機で1時間かけてようやく到着する石垣島。ここは西表島など先島諸島の観光拠点となっていますが、島内もいろいろと見どころを持っています。

 石垣空港から延々と北上し、石垣島最北端にあるのが平久保崎です。ここは進入路が狭いため、観光バスの入り込みもなく、訪れる人も少ない分、静けさのなかで大海原の絶景が楽しめます。

平久保崎 石垣島の中心部から車で90分ほど

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西表島の陸の孤島・船浮集落 竹富町

船浮集落

 船でしか行くことができない西表島のなかにあって、さらに船だけしか交通路がない陸の孤島と呼ばれている船浮集落が島の北西部にあります。人口わずか50人足らずの小さな集落です。

 まるでプライベートビーチを思わせるような美しいイダの浜やのどかな集落のまちなみなど、自然と人々の暮らしを垣間見ながら、時間を考えずゆっくり散策したいところです。

浮集落 西表島白浜港より船浮海運の船で10分。

水牛に揺られてのんびり渡海 竹富町西表島

牛車は人気

 西表島の観光地・由布島は、水牛が引く牛車で遠浅の海を渡ります。力強くもゆっくりとした足取りは「急ぐ旅」に待ったをかけるかのようです。

 渡った先の由布島には、かつての島の暮らしを物語る史跡や植物園、レストランなどがあるほか、ふらりと散策すれば美しい海や手付かずの自然に親しむことが出来ます。

由布島 西表島大原港より車で20分で牛車乗り場。

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牧志市場で沖縄グルメを 那覇市

豚肉が充実している市場

 那覇市中心部にある牧志市場は、那覇市民の台所として多くの人でにぎわっています。とくに沖縄の食文化を代表する豚肉など肉の小売店は、本土ではなかなか見られないほど充実しています。

 牧志市場は、オープンスペースの二階部分で軽食をいただくことができ、沖縄の郷土料理をぜひとも堪能したいものです。

牧志市場へのアクセス 那覇バスセンターから徒歩10分ほど

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味覚探訪MEMO 沖縄  


当地の美味しいものをリストアップしてみました

郷土料理やB級グルメの情報がいっぱい 「あの町この味」
いのししそばイカの墨汁(見た目は黒いが味はなかなか) 海ぶどう(海草の一種)  ゆし豆腐

豆腐よう(豆腐の発酵食品。チーズに似た感じの珍味) 中身汁(豚の内臓の煮込み) 

沖縄そば・ソーキそば(そばというよりラーメンに近い。ソーキは豚のスペアリブ) 

ゴーヤチャンプルー イラブ汁(海蛇の汁。滋養強壮絶大という料理) 

ミミガー(豚の耳のくるみ味噌あえ。顔の皮も使う)  フーチバーのかき揚げ

スクガラス豆腐(小魚の塩漬けが乗った豆腐)  イノシシそば(西表島で食べた冬限定の料理)

山羊料理(血のあえものチーイリーは美味しい。また西表島ではヒージャーのグリエという肉料理を食べた)

古酒(泡盛を長年寝かせた酒。年代がさかのぼるほど絶品になる) さとうきびジュース

シャコガイの塩辛(強烈な潮の香りがする珍味)

★リンクのある味覚はミニコラム「あの町この味」で紹介しています(別ブラウザが開きます)
 

旅先に美味いものあり。美味いものには酒がよく合う。そんな酒場や肴などをご紹介

一人旅で一人酒
(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

一人旅で一人酒 ご当地情報

全国酒場探訪 石垣市「琉球の爺」
酒仙もどきの面白秘話 石垣島ライブハウス
酒と肴のオツな話 オリオンビール

 オトクなグルメ情報ならホットペッパー!

  

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たびあるき ひとりごと

 全都道府県制覇を目指す私にとって、最後の到着地となったのが沖縄県。むろん、離島であるこの県には飛行機か船でたどり着くしかなく、鉄道を利用する旅を基本とする私にとって後回しになったのも仕方ないところである。

 那覇空港に到着したときは、飛行機の旅ではあったものの「はるばる来たなあ」との感慨が深かった。真冬の旅行だったせいもあり、寒い東京とは段違いの気候にも驚かされた。現在はモノレールが走っているが、当時はバスかタクシーしか移動手段がなく、こまめではあるが分かりづらいバスは利用しづらく、タクシーを使った方が何かと便利である。

 沖縄の大きな特徴として、食文化をあげることができる。鹿児島に似てはいるが、やはり沖縄独特の食文化というのが存在する。当地では、生まれて初めて聞くような料理が次々とお目見えし、グルメを自称する私を喜ばせた。酒はもちろん泡盛。古酒と呼ばれる年代物もいただくことができたうえ、生ライブの民謡酒場も堪能し、満足のいく夜を過ごさせてもらった。

 この時の沖縄旅行は南部を巡り、戦争史跡をいくつか見てきた。沖縄は唯一の地上戦が行われたため、住民に甚大な被害が及んだ。しかも、戦後アメリカの統治下にあったこともあり、戦争の歴史はなかなか正しく伝えられてこなかった。沖縄を旅するときは、まず戦争の歴史をしっかり見てこなければならないだろう。

 沖縄本島もたった一度だけの来訪で、中北部地域は未知の旅路。さらに先島諸島にもまったく足を踏み入れていない。魅力的な離島がいくつも存在する沖縄県。ゆっくりと旅ができる機会が得られれば、ぜひともそうした離島を巡ってみたいものである。

★追記08年

 念願の八重山地方への旅が実現した。西表島と石垣島を探訪する機会に恵まれ、とくに西表島では仲間川のマングローブ林、由布島、陸の孤島・船浮集落などを観光し、大自然のなかにある島というのを実感した。石垣島はぐるりと一回りしただけになったが、最北端の平久保岬、西にある御神崎でダイナミックな青い海を見せてもらい、その美しさに感動した。まだまだ足を踏み入れたばかりなので、何度でも訪れたいと思っている。

 さいはての地である西表島のなかでも、さらに「さいはての集落」が同島西部にある船浮集落だ。陸続きにもかかわらず、船でなければ集落を訪れることはできない。「やっとの思いでたどり着く地」には、日本の古き良き時代を見せつつも観光で食べていこうという住民の挑戦心が伝わってくる。

  

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