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お勧めの旅!47都道府県別ガイド

三重県

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推奨!こんな旅

 
○味覚探求MEMO(美味しいものリスト)
○たびあるきひとりごと(筆者の雑感です)
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お勧めピックアップ! 三重の旅

内部・八王子線(四日市市)ご案内はこちら

狭軌の内部・八王子線

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プラン立案から交通手段、宿泊予約、旅先の移動手段、事前に調べておきたいことなどアドバイス

「いい旅をするための6つのStep」(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

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推奨!こんな旅 三重

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本居宣長を訪ねよう (松阪市)
都市近郊ののんびりローカル線(四日市市)
お花畑で記念撮影(長島町)
しっかり参拝、そしてお楽しみ(伊勢市)

本居宣長を訪ねよう 松阪市

本居宣長旧宅

 松阪といえば、松阪牛、さらには商人のまちという印象がありますが、松阪が生んだ江戸時代の歴史学者・本居宣長を忘れてはなりません。

 市内には旧宅のほか、墓所や記念館もあり、その人物像にたっぷりと触れることが出来ます。

都市近郊ののんびりローカル線 四日市市

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狭軌の内部・八王子線

 三重県北部の大都市にある近鉄四日市駅からわずかな区間走っているローカル私鉄の内部・八王子線。一見、昔の国電のような車両ですが、よく見るとちょっと幅がコンパクトになっています。

 日本でも数少なくなった狭軌(ナローゲージ)の路線です。四日市の都市近郊をゆっくりと運転し、乗客は地元の方ばかり。区間は短いですが、のんびりと往復するのもまた旅の醍醐味といえますよね。

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お花畑で記念撮影(なばなの里) 長島町

菜の花の黄色いじゅうたんが鮮やか

 木曽川と長良川に囲まれた河口のまち、長島町にあるテーマパーク「なばなの里」です。文字通り、菜の花を始めとしてチューリップや梅、アジサイなど季節に合った花が咲いています。

 ここには日帰り温泉施設や飲食コーナーもあり、家族連れでもカップルでも、あるいは花を撮影にひとり旅でも、時間をかけて楽しむことが出来ます。

なばなの里へのアクセス 近鉄長島駅からアクセスバスが出ています

しっかり参拝 、そしてお楽しみ 伊勢市

伊勢神宮内宮(撮影できるのはここまで!) おかげ横丁

 お伊勢さん詣でで知られる伊勢神宮は日本を代表する神社として、多くの参拝者でいつもにぎわっています。外宮と内宮がありますが、とくに内宮は深い森が神域となっており、野生の鹿も姿を現すほどです。

 内宮参拝のあとは、参道の「おかげ横丁」でお土産屋や食べ物屋を巡り歩くのが楽しいです。ふだんなら気がねする買い食いも、この横丁では多くの観光客が楽しんでいます。

伊勢神宮内宮へのアクセス JR伊勢市駅、近鉄宇治山田駅、外宮を結ぶバスが頻発しています

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味覚探訪MEMO 三重  


当地の美味しいものをリストアップしてみました

郷土料理やB級グルメの情報がいっぱい 「あの町この味」
赤福氷天むす(実は津市が本家だそうです) タケノコのぬた(中京らしく赤味噌仕立て)  

松阪牛(肉は超一級、内臓料理も旨い) さめのたれ(サメの干物) ハマグリの酒蒸し

おかげ横丁(伊勢神宮内宮参拝後、飲み食い歩きが楽しめます)

赤福(ご存知、伊勢の名物お菓子。出来たてが美味しい)  真珠貝の串焼き

キンミヤ焼酎(東京の大衆酒場でおなじみですが、四日市に蔵元があります)

とんてき(四日市のご当地グルメ。豚肉ソテーでボリューム感たっぷり)  伊勢うどん(極太ながら柔らかい)

★リンクのある味覚はミニコラム「あの町この味」で紹介しています(別ブラウザが開きます)
 

旅先に美味いものあり。美味いものには酒がよく合う。そんな酒場や肴などをご紹介

一人旅で一人酒
(旅道楽ノススメ新館のコンテンツに飛びます)

一人旅で一人酒 ご当地情報

全国酒場探訪 四日市市「串焼き道場」
酒と肴のオツな話 お神酒をいただくということ

 オトクなグルメ情報ならホットペッパー!

  

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たびあるき ひとりごと

 私が勝手に「日本で一番地味な県」と決め付けているところがあるが、個性的な名古屋と関西に囲まれて、あまり表に出てこないような感じが、地味さを印象付けてしまうのかもしれない。

 三重県北部の桑名から四日市、津、松阪にいたるまでは、イメージ的に工業地帯が連なっているというものがあるせいか、なんとなく旅路としてのイメージがわいてこない。実際には津市の近くの海岸など、なかなか風光明媚な場所もあるのだが、どうにも観光には結びつかない。

 三重県最大の観光地は、やはり伊勢・志摩ということになろう。志摩地方は海のリゾートとして訪れる人は多い。私としては同じ海を楽しむのなら、むしろ志摩地方よりも南、すなわち紀伊半島東部地方が面白そうである。日本一の降雨量を誇る尾鷲や熊野といった小都市に足を運び、豊かな自然を満喫したいとも思う。

 伊勢神宮は昔から「お伊勢詣で」として全国各地から旅人や信者が集まってきた場所である。もちろん今でもたくさんの人々が参拝に訪れている。参拝後の楽しみは参道での食べ歩きや買い物。おかげ横丁など昔ながらの雰囲気と今のショッピングゾーンをミックスしたような場所は大人気である。それから、お金に相当な余裕があるならば、やはり本場松阪牛を一度は食べたいところだ。

 忍者の里と言われる伊賀上野も未踏の地である。また、赤字ローカル線ながら今も健在な名松線にもいずれ乗車してみたい。

★追記14年

 13年は伊勢神宮の遷宮の年にあたり、20年に一度の機会だったので参拝に訪れた。その帰りに立ち寄り、飲み歩きをしたのが四日市市だった。工業都市というイメージだったので旅先に考えたことはなかったが、飲み屋は豊富で飲み歩きにはもってこいのまちであった。B級グルメのとんてきも美味かったが、なんといってもキンミヤ焼酎の本家本元なので、これを飲まずば四日市での飲み歩きはできないのだ。

  

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