東日本大震災・熊本地震の被災地支援の呼びかけ

 当ホームページ管理人のマイケルオズです。このページは東日本大震災直後の2011年3月14日に開設いたしました。当面の間、 震災被災者や福島第一原発事故の避難者支援の呼びかけをしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

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★不確かな情報にご注意下さい! 災害時には、Twitter、FacebookなどSNSで様々な情報が流れますが、中には虚報、デマ、いたずらなどもあります。拡散の際は発信源をよく確かめましょう

熊本地震支援情報

★義援金のお願い 日本赤十字社が熊本地震義援金専門口座を開設→日本赤十字社

★義援金のお願い 熊本県も義援金募集の案内をHPに掲載しました→熊本県の当該ページ

★支援活動に限り、届け出のみで「くまモン」のイラストが活用できます→くまモンオフィシャル

★Twitterを通して熊本を応援しましょう→Twitterハッシュタグ「#くまモンあのね」

★被災地の情報は地元メディアで→熊本日日新聞のサイト 西日本新聞のサイト

★大分県も被害が出ています。情報は地元メディアから→大分合同新聞のサイト

 (2016年4月20日)


 美味しんぼの風評被害問題について→小学館の見解と検証記事はこちらをご覧ください

 単行本(コミックス)が発売されました。長年美味しんぼを読んできた者にとって、物語の大団円ともなるため、この問題を受けてコミックスが発売されなかったらどうしようかと思っていました。問題を受け、登場人物のセリフを大きく変えています。風評被害には一定の配慮をしており、雁屋哲氏が納得しているかどうかは別として、出版社としては妥当な処置かと思います。

 私も今年、福島県の方の苦しみのほんの一端を聞かせてもらいました。いわれなき風評が起こらないよう、出版する方々は肝に銘じてほしいものです。

 (2014年12月23日)


 旅のこだわり企画で「東日本大震災被災地は今〜語り部タクシーで仙台市を訪れる」の公開を始めました。被災地の復興はまだまだ道半ばです。ご覧いただければ幸いです

 (20 14年6月8日)


緊急掲載 「美味しんぼ」について

 人気漫画「美味しんぼ」(ビックコミックスピリッツ)に対する福島県が遺憾とする見解を出しました。何が真実なのかどうか、私には分かりません。ただ、漫画が風評被害を及ぼすとしたら、事は重大だと思います。原作者の雁屋哲氏が何をどう主張しようが、それは雁屋氏の勝手です。ただ、不特定多数の人が目にする漫画雑誌で発表したということに対する出版社(小学館)の責任はあります。

 雁屋氏が自身のブログ(雁屋哲の今日もまた)で「出版社に抗議するのはお門違い」と書いたことに対し、極めて違和感を覚えたので、あえてこのコーナーで書かせてもらいました。「美味しんぼ」を第1巻から買って読んできた者として、極めて残念なコメントであります。

 福島県及び関係自治体には、風評被害に決して負けずに頑張っていただきたいと思います。一方で、本当に放射線被害は大丈夫なのか、除染の効果はあるのかを、しっかり検証していただきたいとも強く願うところであります。

 福島県の見解についてはこちらをご覧ください。
 雁屋氏のブログ及び小学館へは直リンクしませんので必要な方は検索のうえご覧ください。

(2014年5月12日)

(追記)大阪府、大阪市も「美味しんぼ」の描写・表現に対する抗議を小学館に行っています。こちらも被災地への風評被害を及ぼす恐れのある重大事項といえます。

 大阪府の見解及び大阪市の抗議文もよかったらご覧ください。

( 2014年5月13日)

続きです

 「美味しんぼ」の福島編最終回と検証記事を読ませてもらい、小学館が発行責任を果たしたという点で評価したいと思います。改めて、この漫画が引き金となる、あるいはそれを助長しかねないマスコミの影響により、福島県に風評被害が出ないことを願うばかりです。

 なお、漫画を通した雁屋哲氏の主張に対しては、検証記事でも賛否両論があるなかで、どちらかに偏った論調が広がることは避けねばなりません。私自身、漫画への評価はいたしません。

(2014年5月19日)


 石巻市の近況について耳にする機会が多いですが、まだまだ復興は道半ばであるとともに、仮設住宅でのさまざまな問題も浮き彫りになってきているとのことです。昔から行ってみたい旅先のひとつではありましたが、早いうちに石巻を訪れたいとの思いを強くするこの頃です。

 石巻市の復興状況については石巻市役所のホームページをご覧ください。

 (2013年10月24日)


 震災から1年が経とうとしています。大津波で壊滅的な被害となった三陸沿岸部や宮城県、福島県の太平洋岸は今、どうなっているのでしょうか? 復興も徐々に進んでいるはずですが、福島第一原発事故で手付かずのままとなっている地域もあるようです。
 被災地を訪ねて、この目で復興のようすを見たいとも思いますが、まだ「旅人」として訪れるような段階ではありません。いま少し、遠く離れた信州の地から見守りたいです。一方で、東北地方を旅人として応援したいとも考えています。年内、せめて1度くらいは東北の旅を計画したいと思います。

(2012年3月7日)

震災直後の2011年3月14日開設時のごあいさつ

 被災地のために何かをしたいと思っていますが、今のところ、ホームページで呼びかけることしかできません 。ただ、復興の道のりはこれからも続きます。さらに何かできることがあればと日々考えています。(3月14日)
私と気仙沼との出会い( 気仙沼市への支援ご案内リンクもあります)
 


★義援金のお願い 
日本赤十字社が義援金専門口座へ→日本赤十字社
(トップページにリンク)

★東北地方の情報は地方紙から 被災地の情報をさらに細かく知りたいという方は、地方紙のホームページが便利です。宮城県なら河北新報、岩手県なら岩手日報をご覧下さい(それぞれトップページにリンク)

★福島県の情報なら 福島原発事故の影響については、福島県ホームページで放射能測定結果などを随時掲載中です。県内の被害状況や復旧関連情報もあります

★お知らせ 東日本大震災に関するチェーンメール等にご注意ください→総務省( 重要なお知らせにリンク)

 

【私と気仙沼との出会い】

 今回甚大な地震・津波被害に襲われた三陸地方、そのなかでも宮城県気仙沼市には私自身特別な思いを持っています。それというのも、私が1992年6月に初めてひとり旅に訪れた地で、いわば私にとってはひとり旅のルーツともいえる場所なのです。

 三陸海岸の美しい海と港町の光景、美味しい海鮮、この魅力に触れたからこそ「日本には素晴らしいところがたくさんあるはず。もっと全国各地を旅してまわりたい」。今考えると、そんなふうに思えたのです。 初めて自分一人で旅程を立て、はるばるやって来た気仙沼の駅前にひとり降り立った瞬間の感慨や思いは今も忘れられません。 

 47都道府県の旅を達成した際に組んだHP企画「全国制覇への道」では、こんなふうに書き記しています。

 数多くの旅を経験し、最近ではスケジュールの立て方もかなり洗練され、そしてピンポイントのじっくり型の旅へと移行しつつある。ひとり旅はもはや私にとっては人生最大の道楽である。その道楽への道しるべとなったのが、いうまでもなく最初の気仙沼への旅であった。
 気仙沼では、巨釜・半造の美しい海に感動し、珍味・ホヤの強烈な潮の香りに感動し、魚市場での膨大な鮫とカジキマグロに感動し、急ぎ足でないローカル線の雰囲気に感動した。それ以来、旅先では日常生活から完全に脱却し、目で、耳で、舌で、いや全身で感動し、心をリフレッシュしている。

★お知らせ 気仙沼市がホームページで義援金・寄付金の呼びかけを行っています。「気仙沼市でぜひ使ってほしい」という方はご覧下さい→気仙沼市役所(トップページにリンク)

管理人@マイケルオズ

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